不正アクセス

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不正アクセスとは

不正アクセスと言う言葉をみなさんは、聞いたことがありますか?
これは文字通り、不正にアクセスするという意味です。
正規のアクセス権を持った人だけでコンピュータへアクセスする場合、通常ですと、アクセス可能となっています。
ですが、アクセス権を持っていない人が、侵入してしまうことを、不正アクセスと言います。

 

 

ソフトウェアが不具合を起こしたことなどを、悪用して、不正なアクセス権を取り、コンピュータを使うことが不正アクセスです。
また、使おうと試みることだけでも、不正アクセスと呼びます。

 

 

不正アクセスの代表的なものとしては、ソフトの中のセキュリティホールと呼ばれている、保安上の弱点を悪用したものです。
弱点をついて、そこから侵入、
コンピュータの中の勝手にファイルを見たり、変更したり、削除したりする行為があります。

 

 

ファイルを変えるためには、盗聴などの違法手段によって、パスワードを盗むこともあります。
また、迷惑メールをメールサーバを悪用して、大量にばらまくこともあります。

 

 

このようなことは、コンピュータ技術に精通している人でなければ無理で、一般人には無理です。
不正アクセスの常習犯は、クラッカーと呼ばれています。

 

 

コンピュータへ侵入が成功すると、このクラッカーたちは、さらに、ワーム、バックドアなど仕掛けます。
そして、コンピュータをステップにして、その進入した他のコンピュータへ不正アクセスしたり、アクセス妨害攻撃を起こしたりします。

不正アクセスによる被害

インターネットが急激に普及してから、その被害も近年において、急増しています。
日本では、「不正アクセス禁止法」が1999年に成立して、不正アクセス行為が犯罪行為となりました。

 

このような不正アクセスは、企業や公的機関のみならず、個人のコンピュータが狙われる可能性も高いです。
例えば、不正アクセスされて、パソコンの中に保存してあった情報が本人の知らない間に、盗み見されてしまうことがあります。
また、パソコンがウイルスなどを入れられて、壊されるケースもあります

 

それから、パソコンの中の大切な個人的情報を盗まれたり、
メールを読まれたり、写真を見られたりする可能性もあるのです。

 

 

誰でも、パソコンの中には他人に見られたくないものがひとつ、ふたつくらい入っているでしょうから、
本当に不正アクセスされるのは迷惑ですよね。

 

 

また、不正アクセスの一種としてIDや、パスワードを盗まれ、本人になりすますことも可能です。
本人に無断でなりすまし、勝手にネットを利用したり、その人のパソコンを利用したりして、他人のパソコンに不正アクセスします。

 

 

「なりすまし」は、自分の知らない間に、ネットショッピングなどで、買い物をされている被害も出ています。
見覚えのない請求書がある日、来て、初めて、不正アクセスを知ることになるようです。
また、友達のパソコンに知らない間に、ウイルスつきのメールを送りつけるなど、人の迷惑になるような行為ばかりです。


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